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現地生活情報

オーストラリアの電気・電圧・電話

オーストラリアでの電気・電話システム

オーストラリアの電圧は、非常に高く、日本の約2倍となっております。また、オーストラリアの固定電話は同市内であれば一定料金で無制限に使用できます。

オーストラリアの電圧

オーストラリアの電圧は 一般家庭用で単相235V~245V/50~60Hz(日本は115V)で、コンセントはハの字型です。
真ん中の垂直の端子はアース用なので、ハの字型のふたつの端子があれば使えます。

電圧が非常に高い為、コンセントを使う時は、くれぐれも注意する必要があります。コンセントにはスイッチがついていており、それを切っているとプラグを差し込んでも電流が流れないようになっています。 

変圧器

日本から持ってきた電気用品を使うには、そのものに応じた容量の変圧器が必要となります。変圧器には電気系と電熱系とありますので、購入の際にはどちらになるか注意して購入してください。

ヘアードライヤーなどを日本から持って来た場合、1000wやそれ以上のものになると、大きくて重くて値段も高い変圧器が必要となりますので、現地で安く家電を買う方が安上がりです。

ちなみに、電圧が高い分パワーが強いので、髪の毛は日本のドライヤーを使用するより早く乾くでしょう。

オーストラリアの電話システム

通話料金

オーストラリアの固定電話の通話料金は契約している電話会社やプランによって違ってきますが、市内通話で大体1通話¢20前後で無制限で話せます。

公衆電話の場合だと、市内通話が一律1通話¢40です。国内の長距離通話も契約会社、プランによって違ってきます。時間帯や週末などが安くなるプランもあります。

公衆電話は、コイン(¢10、¢20、¢50、$1が使用可)とカードが使えます。カードしか使えないものもありますが、中には故障している電話があるので気を付けてください。テレフォンカードは、News agencyやコンビニなどで買うことができます。

緊急電話番号

  • 警察/救急車/消防・・・000
  • VISAカード・・・1800-450-346 又は 012-9251-3704
  • JCBカード・・・1800-194-555又は 1-800-194-000
  • Masterカード・・・1800-120-113
  • American Expressカード・・・1800-553-155

その他の便利な電話番号

  • 電話番号案内・・・(海外)1225(国内)1223
  • 時報・・・1194
  • 電話通訳サービス・・・13-1450
  • 天気予報・・・1196
  • 国際線フライト案内・・・13-1223

エリアコード(州の番号)

  • NSW州・・・02
  • ACT・・・02
  • VIC州・・・03
  • TAS州・・・03
  • WA州・・・08
  • SA州・・・08
  • NT準州・・・08
  • QLD州・・・07

オーストラリアの携帯電話

オーストラリアでは、テルストラ、オプタス、ヴォーダフォン、オレンジ、3などの各社が携帯電話産業の中で料金プランや機種の質などで激しい競争をしています。そのため、携帯電話を購入する際はどこのサービスが良く、格安でお得なプランを提供しているか判断することが必要です。

サービスの基本は 自分の使用目的にそったサービスを見つけ出すこと。電話機の安さや、接続料金の安さに惑わされず、結果的に大きな出費とならないように気を付けましょう。

日本への国際電話

国際直通ダイヤルは、国際電話識別番号(0011)、国番号(日本は81)、市外局番(最初の0をはずす)相手の電話番号の順にダイヤルします。例えば日本の自宅の番号が03-3123-4567とすると、0011813-3123-4567となります。

また国際電話識別(0011)が国際通信会社によって変わる場合もあり、テルストラは0015、オプタスは0019になります。
電話会社間の競争があるため、日本からかけるよりオーストラリアからかける方がかなりお得ですので、日本から電話がかかってきた時は折り返し電話した方が安上がりとなりますが、国際通話用コーリングカードを使うともっとお得になります。

このコーリングカードを使用する際は、カードに書かれているその時点で自分がいる地域指定のアクセス番号に電話し、カード番号を入力後相手の番号をダイヤルします。これらのカードはニュースエージェンシーで簡単に購入できるので、料金の比較検討の後購入するのがお勧めです。

多くのカードが 固定回線への通話レートが携帯電話へのレートより割安に設定されています。また、携帯電話でコーリングカードを使って電話すると、固定回線に比べかなり値段が高くなるので注意してください。できるなら、自宅の電話や固定電話を利用した方が良いでしょう。

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