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ABILITY education

ABILITY education

ABILITY education

国籍バランスが非常にによく、ヨーロピアン、南米の生徒で賑わっています!平均39カ国の生徒が在籍しています!

ABILITY education
セントラル駅から徒歩5分
Level4,10 Quay Street Sydney NSW 2000

学校周辺の紹介

TAFE(専門学校) シドニーの中華街 マーケットシティ
TAFE(専門学校) シドニーの中華街 マーケットシティ

今回紹介するアビリティー(Ability)はシドニー中心街の中では南に位置しています。

すぐそこにUTS(University of Technology Sydney)や公立の専門学校であるTAFEのキャンパスがすぐそこにあります。他にも私立の専門学校・職業学校もあり、そう離れていない所にシドニー大学もあり、このエリアではたくさんの学生を見ることができます。

それ故なのか、学生向けの飲食店が見つかるのもこの地域の特徴です。学校の前にも東南アジア系のお店がたくさんありますね。

近くのマーケットシティ(Market City)というショッピングビルの中にはパディスマーケット(Paddy’s market)というたくさんの露店が集まる市場があり、シドニーの観光スポットでもあります。マーケットシティに隣接して、特有の門を構えた中華街もございます。

このエリアはシドニーでたくさんの列車が発着するセントラル駅からも近く、世界中の若者たちが集まるユースホステルやバックパッカードミトリーがあるのもこのエリアの特徴かもしれません。旅行代理店なども目につきますね。

アビリティーの建物はシドニーの目抜き通りであるジョージストリート(George Street)と交差するキーストリート(Quay Street)にあります。

学校紹介

学校の入り口です。 これが学校のあるQuay Streetです。 地上階の窓に印字がありましたね。
学校の入り口です。 これが学校のあるQuay Streetです。 地上階の窓に印字がありましたね。
建物に数字があります。これが住所を示しています。 こちらが入り口。階段かエレベーターで受付まで行きます。 建物内部エレベーター(こちらではリフトといいます)の案内です。
建物に数字があります。これが住所を示しています。 こちらが入り口。階段かエレベーターで受付まで行きます。 2階に行ってみましょう。

アビリティーの住所は10 Quay Street Haymarketです。

大きな時計台が目印のセントラル駅から歩いて5分程度です。セントラル駅はかなり大きいので、電車をおりてからは、10分くらいかかるかもしれません)。

セントラルの駅は、たくさんの路線が乗り入れしていて、プラットフォームの番号も20以上あります。駅周辺もバスが走っており、交通の便が良いエリアです。

学校のエントランス、自動ドアから入っていくと、左側に受付がございます。地上階はこの受付とリラックスルームで、アビリティーのカラーである黄色や緑色のソファやイスがたくさんあり、私が訪れた放課後はたくさんの生徒さんがお喋りを楽しんでいました。

この上の3つのフロアがアビリティーの校舎になります。

スタッフの紹介

地上階の外観ですね。窓の向こうはリラックスルームです。 地上階にある受付にいるお二人です。 僕の来訪に関して担当してくださったAllyさんです。
地上階の外観ですね。窓の向こうはリラックスルームです。 地上階にある受付にいるお二人です。 僕の来訪に関して担当してくださったAllyさんです。

今回僕の来訪を担当してくれたのは、韓国系のアリー(Ally)さんです。アビリティーはメルボルンにも校舎があるのですが、そちらに日本人スタッフがると伺いました。

それではいつものように質問をぶつけてみました。

Q: 体験授業は受けられますか?

ご希望の方は、弊社スタッフまでご連絡下さい。学校へ日時の調整を致します。

Q: クラスのレベル分けはどのようになっていますか?

今現在、一般英語のクラスは5つのレベルに別れています。

ビギナーとエレメンタリーが1つになり、プレインターメディエイト、インターメディエイト、アッパーインターメディエイトとアドバンスがございます。

Q: 国籍バランスはどのようになりますか?

国籍バランスに関する正確なデータを定期的に更新し、張り紙を至るところで見かけました。

こうやって公に通知している学校は、珍しいかもしれませんね。とある時期の結果は、ヨーロッパ37%、南アメリカ27%(ブラジル15%)、日本10%、韓国9%、中東8%、東南アジア4%とのことです。

Q: 年齢層はどのような感じでしょうか?

平均すると25歳程度。

Q: 1クラスの人数は大体何人ですか?

一般英語で18人、その他のコースであれば15人。

Q: 先生の数は何人ですか?

ただいま30人程度。

Q: 教室の数は?

約30程度。

Q: 学校全体の総生徒数は何人くらいでしょうか?

ただいま530人程度。

Q: 英語学習のどういった部分が他校と違いますか? 強みはどこですか?

1. 国籍バランス

生徒数が500を超えること、教室数が30あることを踏まえて、この学校はシドニーでも大きな英語学校に分類されるでしょう。

ともすれば、生徒を集めるために、国籍に偏りがあるのかなと思いきや、教えていただいた国籍バランスはヨーロッパ、南アメリカ、そしてアジアがそれぞれ30%程度と、とてもよいバランスになっています。

そして、他のリラックスルームや掲示板などにもこの国籍バランスの表が貼りだされていて、常にこの数字が公にされています。ひと目で分かるというこのサービスは、他の学校にはない特徴ですね。

2. サバイバルイングリッシュ(Suvivor English)

サバイバルイングリッシュは、英語をもっと実用的に使いこなしたいという人のためのコースです。

いわゆるネィティブと呼ばれる人との会話が長く続かない、仕事探しの面接でもっと自信を持って話したいといった人のための授業が用意されています。

コースの中のとある授業では、「学校外部の人間を呼び、その人と生徒が会話する様子」が録画されていました。自分のしゃべり方が解析され、どうすればもっと上手なコミュニケーションを可能にするか?がレクチャーされていました。

*語学学校のコースは主に、一般英語、進学英語、そして英語試験対策の3つのコースに分類されるのですが、サバイバルイングリッシュはそういう意味ではどれにも属していないのかもしれません。敢えて言うなら、一般英語の延長上にありながら、一般英語より一歩二歩上を目指す授業内容です。

3. 発音クラス(Pronunciation and Fluency)

こちらも他の英語学校ではなかなか見ることの無い、発音に特化したコースです。私たちが、日本語を覚えていく上で、幼いころから何度も何度も口を開けて、繰り返ししてきたことで、正しい発音を覚えていくものです。

結局のところ、外国語習得においても、繰り返し口を開いていくことでしか上達することはできません。そこに学術的な視点から、口の開け方、喉の使い方などを知ることで、繰り返しの回数を少し減らすことができるかもしれません。

日本語発音と英語発音は残念ながら違う部分もあるため、自分の発音が相手に理解されないこともあるでしょう。母国語の発音の癖をなくすこと、新しい英語の発音の癖を植えつけることを目的として、このコースは構成されています。

日本人の方は一般的に読み書きが強く、会話が苦手という方が少なくありません。そういう方にとっては一般英語に通う期間を短くし、こちらのコースで会話力を上げるということも検討してはいかがでしょうか?

公表されている国籍比率です。更新されたものが学校のいたるところに公示されています。 教室の様子です。多国籍なのがこの学校の特徴です。 English Onlyポリシーです。
公表されている国籍比率です。更新されたものが学校のいたるところに公示されています。 教室の様子です。多国籍なのがこの学校の特徴です。 English Onlyポリシーです。
発音矯正コースのひとコマ。鏡を使っての口の動きを覚えます。 こちらも発音矯正コースのひとコマ。いろんなものを使って良い癖を身につけます。 優秀な生徒はこのように表彰され掲示されます。
発音矯正コースのひとコマ。鏡を使っての口の動きを覚えます。 こちらも発音矯正コースのひとコマ。いろんなものを使って良い癖を身につけます。 優秀な生徒はこのように表彰され掲示されます。

動画で紹介! ABILITY education

学校紹介(Ability English – Study English in Sydney or Melbourne, Australia)

実際に通われている生徒さんのお話

その他、学校のオフィシャル動画はこちらから

その他の学校施設、サービスについて

生徒用のPCです。もちろんWIFIもございます。各フロアいろんなところにPCを見かけました。 地上階のリラックスルームの様子です。明るい色が基調となっています。 無料のお茶とカップが提供されていますね。他の学校では見ないサービスですね。
生徒用のPCです。もちろんWIFIもございます。各フロアいろんなところにPCを見かけました。 地上階のリラックスルームの様子です。明るい色が基調となっています。 無料のお茶とカップが提供されていますね。他の学校では見ないサービスですね。
アビリティーはMEGTという団体が母体にあり、専門学校の運営もしています。語学学校を経て資格を目指す人のためにアドバイスもしております。 毎週木曜日の放課後にお仕事を得る為に必要な情報を提供しています。 イベントカレンダーです。大きな学校ゆえにアクティビティーも豊富ですね。
アビリティーはMEGTという団体が母体にあり、専門学校の運営もしています。語学学校を経て資格を目指す人のためにアドバイスもしております。 毎週木曜日の放課後にお仕事を得る為に必要な情報を提供しています。 イベントカレンダーです。大きな学校ゆえにアクティビティーも豊富ですね。

試験対策コースや選択授業について

アビリティーでは、一般英語コース、進学英語コース、IELTS対策コース、ケンブリッジ英語対策コースも設置されています。

先にも述べたように、サバイバルイングリッシュ、発音クラスというのは、他の英語学校にはなかなか見られない、ユニークな授業内容ですね。

コースによって英語能力が要求される場合があり、希望者は英語チェックを受ける必要がございます。興味のある方は、ご連絡ください。

クラス分けテスト

週に1度です。

アクティビティー

イベントカレンダーにもあるように、希望すれば毎日のようにイベントへの参加が可能です。

その他月に1度のパーティー、3ヶ月に1度のタームの終わりに、ピクニックなど学校全体で参加するイベントがございます。

食堂、カフェテリア、ランチタイム(電子レンジ、キッチン)

学校のイメージカラーである緑、黄色を初め、青色が、校舎の至る所で使われ、とても鮮やかな印象を受けました。校舎も清潔感があり、学校見学に行った生徒様からも、校舎についてとても良いフィードバックを頂いております。

生徒用のフリーティーやコーヒーが提供されるのもこの学校ならではのサービスですね。

図書館の時間、PCの数、Wifiについて

各階にPCが設置されています。もちろんWIFI使用も可能です。

履歴書・面接のお手伝いについて

毎週木曜日に開催されるJob Clubというお仕事に関するサービスが受けられます。

レジュメやカバーレターの書き方、面接準備や、Tax File Numberの取得の仕方、仕事をみつけるためのウェブ情報などを無料で提供しております。

ホームステイについて

学校手配のホームステイサービスがございます。その他学生寮なども紹介しております。

学生インタビュー

日本から直接オーストラリアに来て、只今一般英語コース中。観光ビザから学生ビザに切り替えている生徒様です。 フィリピン留学を経て、オーストラリアに来た生徒様で、只今発音コース中。
日本から直接オーストラリアに来て、只今一般英語コース中。観光ビザから学生ビザに切り替えている生徒様です。 フィリピン留学を経て、オーストラリアに来た生徒様で、只今発音コース中。

今回アリーさんに手配していただいた生徒様ですが、それぞれ一般英語コースと発音コースに通っていらっしゃいます。

1人の方はフィリピン留学経由の方で、日韓の学生が多いフィリピンに比べると、「この学校の良さは多国籍でいろんな国から生徒が集っていること」と仰っていました。

それぞれの生徒様に学校の決め手となった理由を聞きますと、「弊社日本オフィスのスタッフが実際にアビリティーに通っていて、その経験談を聞いた」ということと、「発音に特化したコースがあったから」とのことです。

二人共学校生活にはそれなりの満足度があり、充実されているようでした。

不満なことを聞いてみたのですが、先程紹介したように、無料の紅茶・コーヒーサービスがあるのは嬉しいが、大きな学校故、時に数が足りないこともあるそうです。

今通っているコースの次はそれぞれケンブリッジ英語、IELTSの試験対策コースを希望されております。ちなみにお二人とも帰国後はTOEICを受ける予定と伺いました。

英語試験の対策コースで勉強する良さは、「英語勉強に対する明確な目標を持つ」ことかと思います。英語試験で、合格する、このスコアを残すという具体的な目標を持つことが、毎日の勉強への動機付けになっていると伺いました。

*語学留学をした証としてTOEICを希望される生徒様は多数いらっしゃいます。しかしながらオーストラリアでは、日本と韓国の学生以外から要望がほとんどないTOEIC対策コースが英語学校にほとんど無いというのも現実です。弊社では、こういったIELTSやケンブリッジ英語などの対策コースでも十分にTOEICの高得点に繋がると考えております。どちらの試験も、読み・書き・話し・聞き取りが問われるもので、試験対策コースでは十分に英語力のアップが見込めるでしょう。

学校訪問を終えての感想

オーストラリアは移民が多く、家庭で英語を使わないケースは決して珍しくありません。今現在も移民を受け付けており、生まれと育ちがオーストラリアでない=母国語が英語でないという人も珍しくありません。

オーストラリアで生活している誰もが英語を思いのままに扱っているわけではなく、移民として生活している人でも、英語習得には苦労や努力している部分がございます。

サバイバルイングリッシュや発音の矯正コースはそういった人もキャリアアップのために希望している人も集まるコースと伺っております。

ワーキングホリデービザでオーストラリアに渡航される方の多くは、滞在中でお仕事を希望するケースが大半で、職場で要求される能力に関して言えば、日本人が得意な読み書きよりも、やはり会話である話すこと、聞くことが多くなります。

そういう意味では、この会話に特化したこれらのコースは、自分の英語の癖をなくしたり、自分の英語に自信を持つためには最適なコースだと思います。もし文法や読み書きが不得意でなければ、一般英語に通う期間を少なくして、思いきってこちらのコースを選択するのはいかがでしょうか?

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