文房具類
勉強道具について〜オーストラリアの文房具の質と価格〜
日本の学校でノートを取る際は、鉛筆もしくはシャープペンシルを用いるのが常識ですが、オーストラリアでは、ボールペン、鉛筆、とかなり自由に使っています。
現地の普通の鉛筆の質は日本と同様、さほど折れにくいのですが、デコレーションに富んだカラフルなものは期待できません。
ただ、その分値段は安いです。色鉛筆、クレヨンの質は値段によりけりで、安ければ安いほどあまり期待できませんが、高い値段のものはそれ相応の価値はあります。
ボールペンの質に関して言えば、中には途中でインクが出てこなくなるものがあるくらい質は良いとは言えません。
消しゴム、蛍光ペン、のり、はさみの質も正直よくありません。
日本から持ってきた方が良い文房具
日本でシャープペンシルを使用している方はシャープペンシルの芯はもちろん、本体もいくつか用意した方が良いでしょう。
また、鉛筆を使う場合は、現地にも鉛筆はたくさんありますが、鉛筆を削る場合オーストラリアでは小さなペンシルシャープナーを使うので時間はかかるし能率的ではないといえます。
日本にある鉛筆削り機は少々かさばりますが、勉強するには必要なものでしょう。
持ってきた方が良い物としては折り紙があげられます。外国の方と交流する際とても役に立つでしょう。
文房具はそれほどかさばらない荷物ですので、できれば日本から一通りのものを準備した方が良いかもしれませんが、安さを求める場合はオーストラリアのものでも十分だと言えるでしょう。