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オーストラリア留学特集記事

がんばる留学生インタビュー

シドニーでがんばる留学生突撃インタビュー!

第1回 AFTA Travel & Tourism CollegeでがんばるAYAKAさん

オーストラリア人に交じって現地カレッジにてツーリズム(旅行業)を勉強中!

日々、学校での勉強と現地企業でのインターンシップやボランティア活動を頑張っている彼女に、学校や企業先での様子をうかがってみました。

今回インタビューさせて頂く留学生

  • 坂口 礼華さん(SAKAGUCHI AYAKA)
  • 2009年2月 学生ビザにて来豪
  • 2009年中は語学学校SCE(シドニー・カレッジ・オブ・イングリッシュ)にて一般英語と進学英語を学ぶ
  • 2010年よりシドニーのツーリズム名門カレッジAFTA Travel & Tourism College NSWにて旅行業を勉強中

インタビュー開始!!

まずオーストラリアに留学しようと思ったきっかけは何ですか?

英語と旅行業を学びたく、実は、当初はアメリカ西海岸に留学しようと考えていたのですが、あまり良い学校が見つからず・・・・旅行業を学ぶならオーストラリアが本場ということを聞いて、オーストラリアへの留学を決意しました。

現地入りから1年が過ぎたと思いますが、生活の方はいかがですか?

学校生活の方は、正直しんどいですね(苦笑)。ただ、生活自体は1年3か月経った今でも刺激的で、新鮮味があります。友達もたくさんできて、お陰さまで毎日非常に楽しく過ごさせて頂いています。

AYAKAさんもまずは語学学校で1年間、みっちりと英語を勉強してからAFTAへとテストをパスして入学されたわけですが、試験や入学までの英語勉強は大変でしたか?

私の場合は、語学学校のSCEで一般英語を8か月、進学英語を2か月学びましたが、その間の英語学習は楽しく取り組めました。
AFTA入学のプレッシャーはあったものの、無事入学試験もパスできたのは、語学学校での下地があったからだと思います。

AFTAは現地オーストラリア人の非常に多いカレッジです。AYAKAさんのクラスには大体何人くらいのオージーが在籍していますか?

クラスは全部で12人で、その中でオーストラリア人は6名います。

そのような環境の中で勉強すると言うのは非常に大変ではないかと思うのですが・・・?

英語は当然ネイティブスピードで進められますし、授業自体のスピードも速く、宿題も多くて大変です。他にもプレゼンテーションやテストもあるので、オーストラリア人の生徒でも大変だと音を上げています。年齢層は、下は17歳から上は40歳過ぎの方までと幅広いですが、全て女性で、仲良くやっています。(ガールズトークに花を咲かせています。)

このクラスのおかげで、オージーの友達もたくさんできましたし、プレゼンの原稿なんかでもオージーのクラスメートが英語をチェックしてくれたりして、支えて頂いているので、なんとか頑張れています。

AFTAの先生はとても厳しい(熱心である)と聞いていますが・・・?

めちゃくちゃ厳しいです。ただ、そんな厳しい中にも、優しさを感じます。全ての生徒の誕生日をきちんとチェックしてくれていて、生徒の誕生日にはケーキを焼いて来てくれます。また、やはり旅行業に精通している先生ですから、授業は厳しいですが、講義の内容は非常に興味深い内容が多しですし、話の中身も多いです。

AFTAは、2004年から2006年まで3連連続で、The Best Travel Training Institution in Australia(ベスト旅行専門学校賞)を受賞しており、留学生のみならず、現地オーストラリア人の間でも実践力を身に付けることができると評判の学校ですが、実際に授業を受けていかがですか?

率直に思うのが、授業がとても実践的だということです。アカデミック(学術的)な授業のみならず、実践の場を想定したシュミレーション授業も非常に多く、現場での実践力という点に授業内容が徹底してフォーカスされている点に感銘を受けました。

それだけに、旅行業界で活躍したいと真剣に考えている生徒が集まっているのだと思いますし、それは、オーストラリア人にとっても同じことなんだろうと思います。大変な部分はありますが、自分の力になると思うと頑張れます。

授業が実践的とのことですが、AFTAは、コースの中でインターンシップもありますよね?

はい。全生徒10週間(週1回×10回)のインターンシップがコースに組み込まれており、現地の旅行企業の中で受付業務やコンダクター業務をやっています。

また、インターンシップ以外にも、課外活動で旅行業関係のボランティア活動を学校が斡旋してくれます。これらは学校外で実地経験を積むことのできる貴重な体験だと思って積極的に取り組んでいます。

ちなみに、AYAKAさんはインターンはどちらの企業に配属されたのですか?また、その仕事内容や職場の雰囲気は、どのような感じですか?

シドニーにあるJTBに配属されました。他の日本人学生の一人はHISに配属されていました。私の場合は、JTBシドニー本店配属だったので、事務仕事がメインでした。会社内はワンフロアを借り切っている為非常に広く、インターン生にも一人一人にデスクが用意されていて驚きました。ここでは顧客や提携先管理実務をみっちりと学びました。外国人スタッフも多くて国際的な雰囲気が漂っていました。

最初に聞くべきでしたが(笑)、そもそも、なぜ、ツーリズムを学ぼうと思われたのですか?

元々はスチュワーデスになりたかったのですが、身長の面で夢を断念せざるを得ず・・・しかし、旅行が大好きですし、人との出会いもおしゃべりも大好きです。それで自然と旅行に携わる仕事を将来はしたいなと考えるようになりました。今は現地ガイド(ツアーコンダクター)を目指しています。

将来の夢や目標を、聞かせてもらえますか?

現地ガイドになって、バリバリと仕事したいですね。旅行を楽しみにして来て頂いた方々の楽しい時間をより楽しく、そして私自身もそんな楽しい時間を共有できるようなガイドになりたいと思っています。

最後に、AYAKAさんと同じようにオーストラリアで旅行業を学びたいと思っている学生さんに何かアドバイスなどあればお願いします。

まず何より英語の壁が日本人学生にとっては大きな壁となってしまうと思いますが、大変なだけに、英語力は飛躍的にアップすると思います。また、旅行業のスキル・知識に関しても同様のことが言えると思います。身に付けられることが多い分、
どうしても苦労や大変な面はありますけどね。覚悟を持って、真剣に学ぶ方にとっては、非常に良い環境が用意されていると思います。

インタビューを終えて・・・

本日はインタビューに答えて頂きありがとうございました。日本は不景気・就職氷河期などと言われていますが、こんな時代だからこそ、若くからご自身のスキルを磨き、経験を積もうとするAYAKAさんの姿勢に感銘を受けました。(私の22歳の時とは大違いです。笑)

もうじきAYAKAさんはCERTIFICATE III in TOURISMをご卒業ですが、今後ますますのご活躍を期待しております。

AFTA Travel & Tourism Collegeって?

AFTA Travel & Tourism College NSW は、オーストラリア旅行業協会に当たる AFTA(Australian Federation of Travel Agents) がNSW州内に指定している唯一の旅行業専門のカレッジです。

AFTA は IATA (世界中の航空会社の団体組織)や UFTAA (世界中の旅行代理店の団体組織)指定養成機関で、JATA (日本旅行業協会)からも認められています。

2005年より初めて留学生の受入れを開始したので、オーストラリア人がとても多い環境の中で学べます。また、コース修了まで1人の講師が全教科を教える担任制を導入しています。オーストラリアや世界の旅行業界への就職に役立つ実践的なクラス、旅行代理店が実際に使用している本格的な航空券予約システムを学習します。

旅行代理店が実際に使用している CRS(Computer Reservation System) を使用して本格的な航空券予約システムを導入していて、研修にはオーストラリア国内の旅行業界(旅行代理店、ツアーオペレーター、航空会社、クルーズ会社など)でのインターンシップが含まれます。コース修了と同時に旅行業に関する各種資格を取得できます。また、卒業後に大学への編入の道もあります。

AFTA概要

  • AFTA Travel & Tourism College NSW
  • Australian Pacific Travel & Tourism Pty Ltd
  • 1/100 Ebley Street, BONDI JUNCTION, NSW, 2010
  • http://nswcollege.afta.edu.au/

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