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オーストラリア留学特集記事

ローカルでお仕事GET事例

私は現在シドニー市内からバスで約15分弱の地域で従兄のアパートメントに住ませてもらっています。

シドニーに来て仕事を探し始めたとき、従兄からもせっかくオーストラリアで仕事をするのだから日本人のいない所で働いた方がいいと何度も言われたこともありジャパレスは最後の手段として考えていました。

初めに家から徒歩15分以内にあるショッピングセンタ―に行き自分のお気に入りのお店も含め10軒程のお店にレジュメを配り、そのうち2軒から前向きな回答をもらえました。

最初に行った私の大好きな大手のナイトウェアショップでは「現在は募集していないけどクリスマス用のスタッフをこれから募集するからもし良かったら連絡するよ。」と言ってもらえ、その数日後連絡があり、翌週に面接をしてもらうことができました。

次に行ったジュースショップではマネージャーらしき男性に「2,3日以内に連絡するね。」と言ってもらえましたが連絡は来ませんでした。

その後シティーのカフェやレストランでもレジュメを配りましたが「マネージャーに渡しておくね。」や「今は探してないけど必要になったら連絡するよ。」という回答ばかりで一週間、二週間とどんどん時間がたち、家の近くお店も片っ端から当たりましたが連絡はいっこうに来ませんでした。

仕事を探し始めてから約3週間が経ち、連絡の来なかったジュースショップにもう一度行き同じ男性がいたので声をかけ、やはりここで働きたいということを伝えると翌日面接をしてもらえるとこになりました。

さらにその翌日にはトライアルを行ってもらえその後すぐにシフトに入れてもらうことができました。

面接ではトライアルをしてみてお互いにHAPPYだと感じたら採用しようと言われました。

トライアルは3時間ほどで、主に仕事内容の説明、ジュースの作り方などを教わりました。英語でのコミュニケーションが問題なく取れるかという部分も確認されたような気がします。
 
ナイトウェアショップではクリスマス用のスタッフとして期間限定で採用されました。

面接は合格しましたが、会社のポリシーとしてオンライン上で申し込みも行いました。

10月末から1月までの採用ということでしたが9月末からシフトに入れてもらうことができました。

それまでアパレル関係の仕事の経験はなく、どう接客していいのか、英語で何と言ったらいいのか分からず最初の数週間はセリフをメモして持ち歩いたり何回もマネージャーや他のスタッフに聞いたりする日々が続きました。

お客さんからの質問を理解できないことも多く、ある日マネージャーから「私のいないときはどう対応するの?最初から何を聞かれているか分からなくても推測をしていろんな角度から質問し、お客さんが何を求めているか知る努力をしないと。」と言われ、それからは他のスタッフに頼る前に自分で何とかお客さんの要望に応えられるよう努力しました。

自分の英語の出来無さに落ち込むことも多かったですが、回を追うごとに少しずつ出来ることが増えたり、うまく話せたりと達成感も大きかったです。

数ヵ月後には電話対応もできるようになりました。

またジュースショップは、お客さんの注文を受けてからメニューや希望に合わせたジュース作るという仕事です。

初めはメニューを覚えるのが大変で(ジュース名から内容が予測できないため)、知らない野菜や果物も多くあったため家に帰ってからジュース、果物、野菜の名前、内容、スペルを覚えるよう努力しました。

お店のスタッフは15歳から19歳の学生がほとんど(ほぼ全員オージー)で、私は一番年上になりますが、みんなが友達のように受け入れてくれ、最近ではプライベートでも一緒に出かけたり食事に行ったりと仲がいいです。

 
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マネージャーからはメインのメンバーとして働いてほしいと言われ全ての仕事を教えてもらいました。

約6カ月たった今ではナンバーワンワーカーと言われるほどになり、先日マネージャーからはもしこのまま残ってくれるなら私にマネージャーになってもらいたいという言葉もいただきました。

私のワーキングホリデー生活も残りわずかとなりましたが本当にこのお店の仲間たちと離れるのが寂しくて仕方ありません。

つたない英語しか話せなかった私を受入れ、ここまで育ててくれたマネージャー、ワークメイトたちには本当に感謝しています。

同じショッピングセンタ-内で2つの仕事を同時に行っていましたが、ナイトウェアショップが4週間分のシフトを先に出し、ジュースショップが毎週シフトを出していたため、ジュースショップのマネージャーが私のあいている時間に合わせてうまくシフトを組んでくれていました。

振り返ってみて、どうしてもここで働きたいと思う仕事であれば、面接をしてもらえるまで何度も店に通うこと、顔を出すことが大事だと思います。

そして英語での面接にも自信を持って堂々と答えることが大事です。

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