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SEA(Sydney English Academy)

弊社シドニーオフィスのスタッフが、実際に学校を視察してきました。
記念すべき第一回目の訪問学校は、マンリーにある、SEA(Sydney English Academy)です!

SEA(Sydney English Academy)

SEA(Sydney English Academy)

シドニーでも有数のビーチであるマンリービーチに歩いて50mのロケーション!

Sydney English Academy
空港から車で25キロ。中心街からフェリーで北東に15キロ。お店もたくさんあるメインストリートに位置しています。
Shop 19, 74 – 78 The Corso, Manly, Sydney, NSW, Australia, 2096

シドニーの簡単な紹介

シドニーはオーストラリアの東部に位置し、四季はあるものの一年を通して温暖な気候のため、一年中観光客が絶えない街です。

高層ビルが立ち並ぶ中心街から、たった10キロ東に行くと、ボンダイビーチがあります。また、街の中心部にも中心から少し離れたところにも、緑が多く、空気がきれいです。

そのため、週末は多くの人がビーチや公園へ足を運び、家族や友達と、のんびりした休日を楽しんでいます。

シドニーの高層ビル群・ハーバー・オペラハウス

マンリーの簡単な紹介

マンリーの簡単な紹介

今回紹介するSEA(Sydney English Academy)は、このようなシドニー中心部の観光スポットからは、およそ15キロ離れたビーチ街・マンリーに位置しています。

マンリーは「ノーザンビーチズ」と呼ばれる地域の一番南に位置しています。マンリーから北には大小幾つものビーチが連なっていて、オーストラリアの都市の中でも、シドニーがたくさんのビーチのある都市と言われる理由でもあります。

マンリーからシドニー中心街へはフェリーが主な交通手段です。高速船だと30分、通常は50分程度かかり、平日は30分おきにフェリーが出ています。

このエリアでは、いわゆる移民と呼ばれる人たちの割合が減り、より地元の人の割合が高くなります。市街ではよく見かけるアジア系の食品なども少し減ってしまいますが、普段の生活の中にビーチを近くに感じたい方には、おすすめです。(南半球なので、ビーチが賑い出すのは11月から4月です。日本の秋冬と重なるのも魅力ですね。)

シティまで直行のフェリー乗り場・マンリーのショッピングストリート・The Corso

学校紹介

生徒の皆さん・授業の様子

学校が入っている建物

SEAの住所はShop 19, 74 – 78 The Corso, Manlyです。マンリーのメイン通りであるThe Corsoにあります。

目印になるのは、写真にある赤いハングリージャックスというファーストフード店です。小さいですが、学校の看板もありますので見落とさないようにして下さいね。

建物に入り、エスカレーターと階段を使って上がっていくと、Sydney Englsih Academyとガラスに表示されています。入り口を入っていくと、受付スタッフのミシェルがいます。優しい笑顔で私のことも迎え入れてくれました。

シドニーの語学学校の多くは中心街に位置しています。SEAは郊外にある学校ですので、不便に感じられるかもしれませんが、中心街にない語学学校ならではのアットホームな雰囲気とサービスが特徴です。

また、数あるシドニーの語学学校の中でも、これほどビーチに近いところは無いといっても過言ではありません。実際にビーチまで歩いてみたところ、なんと建物からたったの150歩!距離にして約100メートルです。

学校の外観・受付のミシェル

ディレクターのミック

今回私の訪問で対応してくれたのは、ミックです。ミックもまた親切な対応をしてくれました。

英語を教えることが大好きな、情熱溢れる学校のディレクターです。

アットホームな学校らしく、スタッフや先生、学生同士の距離が近いのが魅力ですね。

折角なので、ミックに学校のことを色々聞いてみました。


Q: 体験授業は受けられますか?

もちろんです。ワーキングホリデービザで渡航して、入国してから学校を決めたいという方におすすめです。

Q: 1クラスの最大人数は何人ですか?

一般英語コースでは、15人、ケンブリッジ検定対策コースでは、12人です。

Q: クラスレベルはいくつありますか?

一般英語コースでは、現在は3レベルに分かれています。生徒が増える夏の時期になると、最大5つになります。ケンブリッジ検定は2つです。

Q: 英語プラスアルファのコースはありますか?

ビーチが近いということで、SEAでは午前中に英語を、午後にサーフィンあるいはスキューバダイビングが出来るコースを提供しています。

Q: 年齢層はどのような感じですか?

平均年齢は、24歳くらいです。

Q: 学校全体の学生数はどれくらいですか?

季節によって異なりますが、大体70~100名くらいです。10月から3月くらいがピークシーズンになります。

Q: 英語学習のどういった部分が他校と違いますか? 強みは何ですか?

いくつかあるのですが、まずひとつめは、国籍バランスの良さです。

たくさんの生徒を受け入れてきた経験のあるディレクターのミックも、「日本人の文法はとても上手だけれど、ちょっと会話に関しては消極的だね」という特徴を知っていました。

だからこそ、ヨーロピアン、サウスアメリカンなどお喋り好きな生徒が集まるこの学校では、日本人が会話を上達させるためにはとってもいい環境だよ、と伝えてくれました。

アクティビティの様子

写真は、アクティビティの様子です。ビーチが近い為、放課後はBBQやビーチバレーをして楽しむ学生さんが多いとのことです。また、週末には、小旅行も企画しています。

二点目は、独自手配のホームステイです。

SEAのホームステイは、学校スタッフがホストファミリーを実際に訪問し、70から80の家族と契約しています。基本的には学校から近いファミリーを選び、運が良ければマンリービーチ沿いを歩いて通学・帰宅する生徒もいるそうです。

ホストファミリー

学校が手配するホームステイサービスは、ディレクターのサムが直接ホストファミリーを訪れ、しっかり選びぬいたファミリーです。

学校がマンリーにあるので、ファミリーもまたノーザンビーチズにある家庭が中心で、ビー チに近い 家が多いです。とにかく生徒からの満足度が高いということでおすすめの滞在方法です。

三点目は、ビーチへのアクセスです。

学校の建物から歩いて150歩。約100メートルで砂浜のあるビーチがそこにあります。

これほど近い学校もシドニーでは無いといっても過言ではありません。南半球なので日本が寒い時期になる11月から4月ごろまでが特にお薦めです。

最後は、12週の一般英語コースでTAFEやカレッジへ編入可能という点です。

一般的に、TAFEやカレッジといったアカデミックな進路を望む人は、語学学校の中でもEAPという英語コースに通う必要があるのですが、SEAでは一般英語コースのアッパーインターメディエイトに12週通うことで、提携先のTertiary educationのコースへ進学が可能です。

充実したサポート

ディレクターのサム

SEAの一般英語コースでは、午前の授業では先生たちが用意したものを、午後のコースでは生徒が選択できるものを用意しています。

また、一般英語コースであっても希望すれば、午後の授業でアカデミックなことを勉強するという選択肢があります。(オーストラリアに移住するために要求されるIELTSや、ビジネス英語として知られるケンブリッジといった英語試験)

アカデミックなものだけでなく、本人が望めば午後の授業の中で、職探しに必須となる履歴書を見てくれたり、面接の練習などもしてくれます。さらに、生活に必要な銀行口座の開き方や、給料をもらうために必要なTax File Numberの取得方法などもお手伝いしてくれます。

先生およびスタッフたちは教えることが大好きな人が揃っているので、恥ずかしがらずにみなさん積極的に活用してくださいね。

写真は、ディレクターのひとり、サムです。

学校内の様子

学校内の様子

PCは生徒用に10台ほど提供されており、自由に使うことが出来ます。学校スタッフにお願いすれば印刷ももちろん可能です。みなさん自分のPCからアクセスしたいということで、WIFI経由のインターネット接続も出来るようになっています。

student of the month

最初にも述べたように、立地の良さからランチを近所のお店で食べたり、近くのお店で買って来たりする学生さんもいます。こじんまりとした学校ではありますが、電子レンジに冷蔵庫やシンクなどがあり、ランチをここで摂ることも可能です。

右の写真は、学校の掲示板に貼られているポスターで、努力した学生が選ばれるStudent of the monthです!


休み時間の団欒・今月のアクティビティカレンダー・学校の掲示板

学校の掲示板をみるとたくさんのポスターがありました。

…といったものまで。もちろん自分で張り紙をするのももちろんオッケーです。みなさん活用して楽しい留学生活を送って下さい^^

左の写真は、休み時間の団欒の様子です。そのとなりは、今月のアクティビティカレンダーとなります。毎日のように何かしら企画されていますね^^

学校からのビデオメッセージ

訪問を終えての感想

偶然にも私が訪問した時は、学校のオリエンテーションの時間帯でした。

オリエンテーションに参加している生徒さんをみると、とても多国籍だということに気づきました。シドニーだけではなく、大概のオーストラリアの都市やその中心街にある語学学校といえば、アジア系の生徒さんの比率がどうしても高くなってしまう傾向があります。

オリエンテーションに参加しているおよそ10人の生徒さんをぱっとみて、ヨーロッパから来たであろう生徒さん、南米から来たであろう生徒さん、日本人1人を含むアジア系と、とても良いバランスだなと思いました。授業が終わって教室から出てくる生徒さんをみても、全く同じ印象をを受けました。

国籍の比率は、語学学校が意図的に良いバランスを目指すものですが、時に偏りがでてきしまうこともあります。そういう意味でSEAは本当に、多国籍の友達が出来るといえるでしょう。

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