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Impact English College

Impact English College

Impact English College

徹底した母国語禁止制度(English Only Policy)に基づくレベル分け

Impact English College
アクセス抜群!観光も楽しめる便利なロケーション
Level 5, 620 Bourke Street, Melbourne, VIC 3000

学校紹介

学校が入っている建物 学校の建物に隣接しているHudson Coffee 建物内には3つのリフトがあります
学校が入っているのはこの620という住所が示す建物です。学校の看板らしいものは一切ありません。住所だけが頼りになります。 学校の建物にHudson Coffeeが隣接していて、こちらは看板がございます。この建物は交差点に面しています。 建物に入ると3つのリフトがありました。
Level 5にImpactがあります 注意書き 学校の受付です
どうやらLevel 5がImpactのようですね。 生徒数が多いのでなるべく階段を使うように注意書きがありました。 5階の受付に到着しました。

Impact メルボルン校の住所はLevel 5, 620 Bourke St, Melbourneです。ImpactはBrisbaneにも校舎があります。

学校はBourke streetとKings streetの交差点近くにあり、Hudson Coffeeというカフェを目印にするといいでしょう。

この学校もまた一見学校とは思えないようなオフィスビルの中に入っています。インパクトは2・4・5そして6階に教室があり、内装はカラフルな色を用いているのが特徴的です。

地上階のリフト(エレベーターのことです。)をみると低層階は階段を使うようにという指示がありました。…ということは学生数が多いことが想像できますね。

生徒数が多い語学学校ということは、一般的に選べるコースも多岐にわたりますね。コースによっては授業の時間帯が午後になってしまうケースもあるようですね。

スタッフの紹介

学校スタッフの森さん 学校スタッフの顔写真と名前
学校スタッフの森さんです。 学校スタッフの名前と顔写真があります。親切なサービスですね。

学校スタッフの森さんとは、今までメールや電話でやり取りをしたことはあったものの、実際にお話をするのは今回が初めてでした。

森さんがスタッフルームから私のいる受付に来てくれた時、第一声は英語でした。

その後英語での会話はその後20分程続き、教室を含む施設の案内が終わるまで全て英語で、もちろん僕も英語で質問をしました。

スタッフルームに入り始めて日本語での会話をしたわけですが、この学校はこのスタッフルームを除き英語のみというルールが厳守されているようです。

今まで10程の学校を回ってきましたが、スタッフと来客にまで厳しくEnglish Only Policyを徹底するのは、初めての経験でした。

*実際当日も、コロンビアからの留学生がスペイン語か何かを喋り、残りの授業は受けられず帰宅を命じられたそうです。

このEnglish Only Policyに関してはオリエンテーションでもしっかり説明されるそうです。

それでは今回僕の来訪を担当してくれた、森さんに質問をぶつけてみました。

Q: 体験授業は受けられますか?

学校見学は可能ですが、体験授業はお断りしているそうです。学校見学を希望される方はご相談下さい。

Q: クラスのレベル分けはどのようになっていますか?

インパクトの一般英語はビギナー、エレメンタリー、プレインターメディエイト、インターメディエイト、アッパーインターメディエイト、アドバンストにクラスが別れています。学校としてはだいたいの生徒様は、10週で1つのレベルが上がるとお伝えしているようです。

Q: クラス分けテストの頻度はどのくらいですか?

10週待たずとも、今いる自分のクラスが難しすぎる、簡単すぎるとあれば、スタッフに相談することも可能です。

Q: 国籍バランスはどのようになりますか?

日本人が22から27%、韓国が10%、スペインや南米のスペイン語圏から20から27%、ブラジルが10から15%、タイが8%、台湾が10%、その他とのことです。ヨーロッパの学生が少し少ないかもしれませんね。

正直に言うと、日本人比率が多い学校かと思います。

Q: 年齢層はどのような感じでしょうか?

これは他の学校と変わらず、20代中盤になるのでしょうか。

Q: 教室の数は?

30程です。

Q: 学校全体の総生徒数は何人くらいでしょうか?

私が訪れた時は600人程度、少ない時は520から550人、多い時であれば600から620人程度とのことです。オーストラリアの語学学校では大きな部類に入りますね。

Q: 英語学習のどういった部分が他校と違いますか? 強みはどこですか?

1. English Only Policy

オーストラリアの多くの語学学校はインパクトと同じ様に、学校では英語を使いましょう、母国語を話さないようにしようというEnglish Only Policyを採用しています。

ただ…現実は生徒の自主性に委ねられている側面が大きく、ペナルティまで課されることはありません。

インパクトと他の学校との一番違いは、English Only Policyにとてーも厳しく、ルール違反するとその日の授業は受けられず、帰宅を命じられるということです。

自分を追いこみたいという方には留学ドットコムとしても自信をもっておすすめできる学校です!

もちろん先程も書いたように、指定されたスタッフルームであれば、日本語でコース変更や悩みを相談して頂く事も可能です。本当に本当に困ってしまった時にはもちろん日本語対応可能です。

2. 多様なコース

一般英語だけでなく、進学英語コース、IETLSやケンブリッジなどの英語試験対策コースがあり、会話に重きを置いたExtreme Englishがあります。

人気で中々空きが出ないバリスタコースなど選択肢が多いのも、生徒数が多い学校の利点と言えるかもしれません。コース変更に関してもお気軽にスタッフまでご連絡下さい。

3. アクティビティー

スポーツデイやハロウィーンなどアクテイヴィティも大規模にやるのがインパクト流です。

English Only Policy 学校の廊下の様子 ケンブリッジの英語検定でFCEとCAEの合格率が90%を超えたそうです。
English Only Policy、この学校の一番の特徴です。 廊下の様子です。各国の紹介です。 ケンブリッジの英語検定でFCEとCAEの合格率が90%を超えたそうです。
他の教育機関とも提携しています 学校の先生とより会話を希望する方は、図書館で機会がございます。 毎日選択授業があります
他の教育期間とも提携しています。進学英語コースを希望する人は要チェックですね。 学校の先生とより会話を希望する方は、図書館で機会がございます。 毎日選択授業の授業があります。選択授業の時間も、多くの人が受けやすいよう考慮されています。

動画で紹介! Impact English College

学校紹介

その他の学校施設、サービスについて

リラックスルームの様子 キッチンの様子です。 お疲れの生徒様が眠りになることも多いリラックスルーム
リラックスルームの様子です。PCも置いてありますね。この階は緑色が基調となっていますね。 キッチンの様子です。電子レンジや簡単な流しなども用意されていますね。 違う階のリラックスルームの様子です。この階はオレンジ色がきお疲れの生徒様がZzzしてます。

試験対策コースや選択授業について

FCEとCAEというケンブリッジ英語のレベルでも、90%の合格率を誇ります。とても意識の高い絵生徒が集まります。12週間一生懸命英語に打ち込みたい!という人にお薦めの英語試験コースです。

*ケンブリッジ英語は日本ではまだ知名度で低い部分がありますが、ビジネス用の英語試験です。ヨーロッパでの知名度が高く、受講希望者の大半はヨーロッパの生徒です。

学校全体としては、日本人の割合は20パーセントを超えていますが、ケンブリッジにコースに限ってはその割合は低いと思います。ケンブリッジのコースに入れば、ヨーロッパのお友達が増える可能性もございますね。

選択授業が毎日あるのも、インパクトのような生徒数が多い学校の特徴かもしれません。コースの授業が午前あるいは午後だったとしても、多くの人が参加しやすいように、選択授業の時間も上手く設定されています。

食堂、カフェテリア、ランチタイム(電子レンジ、キッチン)

生徒数の多い学校の特徴かもしれません。教室とは別にリラックスルームが広めに確保されています。階によってリラックスルームの色が異なるのも特徴ですね。

図書館の時間、PCの数、Wifiについて

生徒用のWIFIもあり、PCも設置されております。

図書室では、火曜日、水曜日、木曜日に先生と会話を希望するための時間もしっかり確保されています。より英語での会話を希望する人は、こちらの機会をご活用下さい。

ホームステイについて

学校手配によるホームステイ、空港ピックアップサービスもございます。

学校訪問を終えての感想

学校選びの際に、多くの生徒様のリクエストとして、「日本人の少ない学校」というものをよく耳にします。

ただ現実問題として、日本の教育を受けてきた日本人の英語レベルというのは、どうしても似たような傾向にあることは否めません。

自分の学校は日本人が多かったという留学経験者の意見には、そういう背景がございます。

日本人比率が高い学校はやめたほうがいいという意見は理解できますが、それだけで判断してしまうのもまた注意が必要なのではないかと思います。

もちろん学校も一つの国籍の生徒が増えすぎてしまうことに注意を払ってはいます。

インパクトはそういった問題を解決する手段として、厳しいEnglish Only Policyを導入しています。話し相手が誰であろうと英語で喋ると自分を追い込むのも、一つの良い判断と言えるでしょう。

実際、弊社の生徒様がシドニーの語学学校で一般英語を経験した後に、メルボルンにあるインパクトのExtreme Englishというコースに入学された方がいるのですが、コースを開始したところ、もともとインパクトに長くいる周りの生徒様がとても積極的だったので、結局一つレベルを下げたクラスで受講したという例がありました。

最初は厳しいEnglish Only Policy戸惑うかもしれないが、慣れてしまえばきっと英語を使うことへの抵抗は少なくなり、たくさん喋る積極的な人になる可能性が高いかと思います。

先程も述べたように、日本人比率は平均して20%を超えている人気の学校です。学校全体としての受入数にも限度があり、申込が多いとお断りせざるを得ない時期もあるそうです。興味のある方はお早めにご連絡下さい。

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